南海カメラブログ

Isocaflex

2012.01.18 Wed 01:00

今年初めてのプライベート写真は、昨年末にやってきた「Isocaflex」を連れて
自宅近くの石手寺へ。(八十八ヶ所霊場第51番札所)
慣れないウェストレベルに悪戦苦闘。
アダルトアイ(老眼とは決して言いません!)でピントも微妙?! 
「頭がよくなりますように。」「顔がよくなりますように。」「お腹が引っ込みますように。」
お線香の煙をいたるところに撫で付けるワタシの隣で、母の一言。
「欲を出したら願いは叶わんよ。アンタ、お線香一束しかお供えしてないのに。」
ごもっとも。
「みんなが楽しく笑ってすごせますように!」
これが一番の願いです。

思った以上のシャープさと柔らかさ、還暦を迎えたカメラとは思えないほどの写りに大満足。
二眼レフカメラはその当時、A〜Zまでほとんどの頭文字のカメラが存在していたそうですよ。
(film:kodak Ektar100)

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コメント

monstera2012/01/23 12:24 PM
とっても綺麗に撮れてますね!
二眼レフはファインダーを覗き込んだ時の衝撃がたまりません!半世紀経ってもまだまだ現役なカメラが多いのもすごいことですよね。

僕もYashikaflexを持って出かけたくなりました。
yumi2012/01/23 12:30 PM
monsteraさん こんにちは
ウェストレベルのカメラは
自分だけの世界に入れる不思議な気持ちになりました。
今年は、このカメラが活躍しそうです^^



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